壁絵門ふすま


伝統的な日本建築に見られる、床には畳、ふすまや障子の建具、格天井をいったものは、平安時代には居室の間仕切り、防寒用途としての実用性から始まりました。

 

時代は公家から武士階級に権力が移り、その豪華さで格式の演出をしてゆくになります。そして江戸時代には接客中心に変化し、内装に大和絵や水墨画が描かれるようになりました。

 

『壁絵門ふすま』は、そんな和空間を時代に合ったデザインで自由に装飾し、近代的「和モダン」なふすま絵や屏風、パーテーションなど「アートふすま」を楽しんでいただけるオリジナルふすま紙をご提案致します。


幅広サイズに対応

従来、幅広サイズの襖紙では芸術性にとんだ規格サイズに加え、幅広サイズ2企画からもお選びいただけます。

 

壁絵門では既定のサイズとして通常の規格サイズに加え、幅広サイズ2企画からもお選びいただけます。

間中   (96cm)   通常
2間半   (120cm)   広幅
3間 (144cm) 広幅

※ 丈はすべてのサイズにおいて203cmまでです。

 

当サイトでは1枚立、2枚立、4枚立に厳選した柄をお選びいただけます

衝立・屏風用途にフリーサイズ対応致します

 

柄については デザインカテゴリー をご覧下さい

 

※施工の際は、糊や水分が印刷面に付着しないよう、気を付けてください。 色落ちする場合があります。

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天然織物素材

創業より80年以上の歴史を積み重ねた小嶋織物株式会社が一貫で生産管理している高品質な織物ふすま紙で、素材は天然素材(綿・レーヨン)を使用しています。

 

当サイトで採用している織物襖紙は温かみがあり、「和紙モダン」デザインを引きたてるだけではなく、日本古来の人と自然の文化を創造する意匠素材です。

 

素材は各規格場それぞれ次の2種類より選べます。

●『麻調』織物

天然素材を紡いだ麻調のベーシックな織物襖紙です。

アートプリントのない無地部分には糸素材が現れ、織物ならではの味わいが楽しめます。

●『シルク調』織物

高密度シルク調天然繊維の糸を採用しているので、

落ち着きのあるか輝きを放ち高級感漂う織物襖紙です。

光沢感とアートの融合が楽しめます。

サイズと素材についてはコチラ↑


住環境に優しい印刷技術を採用

                                                          

壁絵門ふすまは天然織物素材に、病院や教育施設などデリケートな環境にも使用されているHP社製の「HP Latexインク」で印刷しています。

「HP Latexインク」は臭いが無く、有害性大気汚染物質 (HAP) やニッケルを含みません。また、水性インクでありながら優れた耐久性があります。